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きちんとしっかり食べれば、スッキリやせてつやつや肌に!


私は普段、管理栄養士として、クリニックで主にダイエットの栄養指導を行っていま
す。「栄養指導」というと多くの方は、「高たんぱく質、低力ロリーの食事をすすめられ
る」、「あれを食べてはダメ、これを食べてはダメ、というダメ出しをされる」などといったイメージをもっているようですね。

 

でも、私のカウンセリングはまったく違います。私がいつもお話ししていること。それ
は「もっと食べて、キレイにやせましょうー.食べることで、美肌も手に入れましょう!」
これを聞いてビックリされる方が、ほとんどです。「食べていい」と聞いて心からうれ
しそうな顔をする方もいれば、「ホントに食べていいんですか」と半信半疑の方も。

 

 

理由はとてもシンプル。私たちの食べたものは、私たちの体や肌をつくる材料になるか
ら、つまり、食べないことは、その材料がないということ。

 

また、忘れてはならないのが、占に使うエネルギあ割合.食べものを消化.吸収するきの消費力ロリーは、
体を動かすことで消費する力□リーよりもずっと多いのです。

 

少ししか食べない食生活や、栄養のないものばかり食べる食生活では、それだけ燃えに
くい体11毒素をためこみやすい体になり、肌はもちろん体のあちこちに不調をきたすこ
とに。ですから、きちんとしっかり食べる習慣を身につける必要があるのです。

 

尋常性ざ瘡じんじょうせいざそう(にきび)
きちんとしっかり食べれば、スッキリやせてつやつや肌に! 
私たちの骨や肌の材料になる栄養素たんぱく質 
「食べてやせる、食べて美肌」の仕組みとは? 
「食べないダイエツト」をすると、過食になる! 
「冷たいもの」は、美肌&美ボディの大敵 
ブスをつくる最大のNG食を発表します 
小麦粉をやめれば、不調が治る 
マーガリンを使っているとキレイになれない! 
バランス栄養食品が怖い 
電子レンジ調理が老化を早める! 

 

 

私たちの骨や肌の材料になる栄養素たんぱく質

顔のシミ取り
たんぱく質は、体内でアミノ酸レベルにまで分解されてから吸収され、肌や内臓、筋肉など、私たちの体の材料になります。では、たんぱく質(アミノ酸)が多く含まれる食品とはいったい何でしょう?

 

答えは、肉や魚、卵。これらを食べずに、パスタやパンなどの炭水化物ばかり食べる人は、要注意。体は疲れやすくて、肌はカサカサ、髪も爪もツヤがないはずです。
詳しくはあとで説明しますが、野菜やくだものなど、生のものが不足している人も、キ
レイになれません。

 

「食べてやせる、食べて美肌」の仕組みとは?

 

みなさんは何に気づきましたか?あまりにお粗末な食事内容に驚きました?でも、もっと驚くことが。彼女たちの平均摂取力ロリーを見てください。

 

ほぼ全員が、厚生労働省の定める食事摂取基準1日1750キロカロリー以下の食事しかしていないんです。なのに、全員やせてない。というか、むしろ太っているんです。
食事記録をつけている3日間、彼女たちが特別変わった、特別少ない食事をしていたわ
けではありません。菓子パンやケーキが1食分なんて日常茶飯事。

 

いったいなぜ摂取力ロリーが少ないのにやせないのでしょう?
それは、脂肪を燃やすための栄養素が不足しているから。エネルギーを代謝するには、
ビタミンやミネラル、アミノ酸など、たくさんの栄養素が必要なのです、
で、やせたい人は「とにかく食べないこと」をめざすた酸代謝に使う栄養素が不足

 

 

する一方、脂質や糖分は過多に、それどころか、摂りすぎた脂質や糖分を代謝しようと体
内の栄養素を使ってしまい、さらに栄養不足になってしまうのです。当然、肌の材料にな
る栄養素も足りないため、こういう食事をしている方の肌は、例外なくボロボロ。
つまり、体というのは、食べなくても燃やせなければ燃え残るし、燃え残ればたまる、
という仕組みになっているのです。逆に考えれば、燃やすための栄養素を十分に摂とれば、食べてもやせるし、
肌も美しくなるということ。高価な美容液を買ったり、エステに通うより、きちんとしっかり食べたほうが、ずっとずっとキレイになれるんです。

 

 

「食べないダイエツト」をすると、過食になる!

 

食べないダイエットではやせない、キレイになれない落とし穴がもうひとつ。それは、
食欲のコントロールがうまくできなくなってしまうこと。

 

体内に必要な栄養素が入ってこないと、慢性的栄養不足になり、脳は「このままでは命
にかかわる」という危険信号を出します。脳から信号が出ると、体はとにかく栄養補給
をしようと、食欲のスイッチがオンに。すると、異常な食欲がわいてきて、食べはじめた
ら止まらない過食状態に。結果は……想像できますよね?
ラミューテ見本

 

過去にこの「食べないダイエット」の落とし穴にはまったひとり。高校生から20歳過ぎまで、
私が食べていたものといえば、寒天、こんにゃく、鶏のささみ、プーアール茶などなど……。
にもかかわらず、今より20s以上も太っていたんです。

 

もちろんそんな食事では、肌もボロボロです。頬はカサカサ、口もとには紫色のこキビ
ニキビって、たまにポツンとできるものだと思うでしょう?でも、違うんです。私の
場合は鼻の下からアゴま、ニキビがつながってしまって、もとの肌がわからないような状態になってしまったのです。

 

体の変化はこれだけではありません。栄養が足りないと、肌だけでなく、髪もパサつい
てきます。色も抜けて、だんだん茶色になっていくのです。さらに栄養不足状態が進むと、
茶色の次は何色になると思います?金髪じゃないですよ。私の場合、なんと色が透けて
ワカメみたいな緑色に。もちろん、美しさとはほど遠いですよね。ですから、キレイに
なるためには、やはりきちんとしっかり食べる必要があるのです。

 

 

「冷たいもの」は、美肌&美ボディの大敵

 

カウンセリングをしていて気になっているの冷たいもの好きな方が多いこと.

 

真冬でもアイスクマムやアイス、など、冷たい食べものを食べ、飲みものを、毎日のように口にしている方が本当に多いのです,

 

冷たいものを飲んだり食べたりすると、当然、体は内臓から冷えてしまいます。消化がつまって
内臓が冷えるとゆうこと、エネルギーを燃やせない、代謝の低態だと思うこと。

 

こうなると、消費カロリーが減ってやせにくくなるだけではありません。私たちの体の
すみずみまで栄養素を運んでいるのは、唾液です。「冷える唾液とは、この液の循環が悪
くなり、末端まで栄養が行き属かないことを意味しています。つまり、顔色がいつも冴え
ないばかりか、手足が冷たく、夏でも靴下を履いて寝るような事態になってしまうのです。
ラミューテの洗顔

 

冷えしが体にもたらす悪影響は、まだまだあります。詳しくは後述しますが、
便秘や肌荒れ、ニキビ、偏頭痛、肩こり、生理痛、PMS(月経前症候群)、むくみ、アレルギー、うつ…

 

ブスをつくる最大のNG食を発表します

 

ではここで、私たちの不調の最大の原因となる食べものを発表します!もしご自分の
食事記録にこれが登場していたら、要注意。食生活をもう一度見直す必要がありそうです。
その食品とは、ズバリ「菓子パン」!

 

なぜ菓子パンがそんなに悪モノなのかって?まず主原料が小麦であること、水分がほ
とんどないこと、塩分たっぷりなことが挙げられます。「菓子パンに塩分17」と思われま。

 

でも、パンは塩がないとできません。そうとは知らず、みそ汁や漬けものは控えるのに、
菓子パンは平気な顔で食べている方が多いんですよね。でも、私に言わせれば、
クリームやチョコレートで脂肪や糖分も多い菓子パンのほうがよっぽど悪い。

 

 

そしてなんといっても見逃せないのが、菓子パンには質の悪い油がたつぷり使われてい
るということ!質の悪い油とは「トランス脂肪酸」と呼ばれる自然には存在しない加工
油で、マーガリンやショートニング(クッキーなどお菓子の材料で、サクサクした歯ざわ
りを出すための添加物)に多く含まれています。トランス脂肪酸は、悪玉コレステロール
を増加させ、心臓病のリスクを高めたり、アトピーやぜんそく、花粉症など、アレルギー
の原因になることが指摘されています。

 

このように、菓子パンには体にいいものがひとつも入っていないといってもではあ
りません。栄養がゼロどころか、体の中の栄養素を使って代謝しなければならないため、
食べるとマイナスになってしまいます。これではまるで栄養泥棒ですよね。
菓子パンをよく食べる人は、まず毎日は食べないことをめざしてみてください。体が軽
くなるのがわかるはずですよ。

 

小麦粉をやめれば、不調が治る

 

菓子パンの原料である小麦が、不調の原因のひとつになっていることに触れました。小
麦が使われているのは、パンだけではありません。ケーキやクッキー、パスタ、ラーメン、
うどん、そうめんなど、私たちのまわりは小麦製品で溢れています。「口にしない日はな
い」という方も、多いのでは?とても身近な存在なのに、なぜ体に悪いのでしょう?

 

小麦粉は精製、漂白されて真っ白ですよね。この真っ白がクセモノ

 

そもそも人間の体というのは、自然で純粋な食材を分解する酵素しかもっていません。ですから、
加工して原形をとどめていない小麦製品を食べると、うまく消化、吸収できないのです。

 

きちんと消化されなかった食べものは、そのまま腸に残り、ヘドロのように腸管内部に
へばりついて膜を形成します。ですから、いくら栄養たっぷりの食べものを食べても、栄
養素が吸収されず、体は栄養不足状態に。

 

 

しかも、このヘドロのような未消化物が体内毒素となつて、冷えやアレルギーを引き起
こすのです。また、小麦自体に体を冷やす作用があるため、パンやケーキと一緒に冷たい
飲みものを飲むと、体はますます冷えることに。

 

さらには、できたてパンのしっとりした部分には、イースト菌が生きたまま残っていま
す。イースト菌の大好物は、脂肪や糖分の代謝に欠かせないビタミンB群。したがって、
できたてパンを食べ続けていると、ビタミンB群が不足して、やせにくく太りやすい体に
なったり、疲れやすい体になったりしてしまうのです。

 

もちろん、小麦製品は何が何でも禁止というわけではありません。週にー〜2度なら問
題ないでしょう。ただし、小麦製品を食べるときは、野菜や海藻など、腸内にへばりつい
た毒素を排泄してくれる食物繊維の多いものを一緒に摂る工夫を忘れずに!

 

マーガリンを使っているとキレイになれない!

無添加の化粧水
菓子パンに含まれる「トランス脂肪酸」が、自然界には存在しない合成油で、体に悪影
響を及ぼすお話はしましたね。

 

マーガリンやショートニング、マヨネーズ、アイスクリー
ム(ラクトアイス)など、この質の悪い油もまた、小麦製品と同じように身近な食品にた
くさん含まれています。

 

たとえば、マーガリン。なぜ体に悪いかは、製造過程を知れば一目瞭然。酸化しやすい
植物性オイルに水素を添加することで構造自体を変え、酸化しにくい長持ちする油にして
いるのです。もともとは液状の植物性オイルのはずのマーガリンが、バターのような固形
状なのは、この特殊な加工のせい。安価なのが唯一のメリットで、体にとってはデメリッ
トばかりです。

 

とい、つのも『トランス脂肪甦は、非常に粘着性が高いうえ、そもそも自然界には存在しないため、
私たちの体内でうまく代謝できません。その結果血管や腸壁にこびりついて、ドロドロ血やアレルギー、
ニキビなどの原因になるうえ「必須脂肪酸」と呼ばれる良質で体に必要な油の邪魔をしてしまう点も、非常に悪質です。

 

確かに肉の脂身やバターなどの動物性脂肪も、粘着性は高いのですが、良質な油の邪魔
をしないのがいいところ。さすが自然界にもともと存在する油なだけあります。

 

つまり、お菓子で使う油も、マーガリンやショートニングより、バターのほうがずっと
体にいいということ。洋菓子でも、素材にこだわった高級スイーツは、コンビニで買うお
菓子よりも体にいいし、きちんと代謝できる油だから脂肪になりにくいのです。

 

 

バランス栄養食品が怖い

 

「トランス脂肪酸」のお話をもう少し。

 

「トランス脂肪酸」は、欧米では評判が悪く、す
でにオランダやカナダではこれを含む食材は販売禁止になつています。アメリカでも最近、
ディズニーランドが「トランス脂肪酸」を含む食品を扱わないことや、マクドナルドがポ
テトの油を換えることを発表しました。

 

ですが、肝心の日本はというと、厚生労働省がようやく調査に乗り出したところで、まだ野放し状態というのが実態です。
怖いのは、「バランス栄養食品」をうたったり、厚生労働省から「特定保健用食材」の
お墨付きをもらつている、さも体によさそうなお菓子類にも、『トランス脂肪酸」がたつ
ぷり使われていることと栄養バランスのよさを売りにしている固形クッキーの裏書を見
てください。

 

厚生労働省の責任がいちばん重いのですが、テレビや雑誌の広告主に植物油脂メーカー
や協会がいるために、マスコミが取り上げにくいという事情も。どうりで「体に悪い油
(1ートランス脂肪酸)」の特集をあまり目にしないはずです。

 

ちなみに「トランス脂肪酸」は、サラダ油を高温処理する際にも発生します。つまり、
ケーキやクッキ、スナック菓子はもちろん、フライドポテト、フライドチキンなどの揚
げものにも、たっぷり入っています。

 

ですから、サラダ油はオリーブオイルなどに換えて
いただきたいのです。また、加工食品を買うときは、裏書の原材料名を必ず確認する習慣
を身につけ、マーガリンやショートケーキ、植物油脂の表示があるものは避けましょう。

 

電子レンジ調理が老化を早める!

 

「チン」するだけで、温かいごはんが食べられる.何とも便利な世の中ですよね.でも、
ひょつとするとこの電子レンジ調理が、あなたのキレイを妨げているかもしれません.
電子レンジは、温めたいものに電磁波を当て、その細胞の分子を振動させることで、熱
をつくります。ところがこれによって、たんぱく質が消化しにくいものに変わってしまう
のです、実際、電磁波によってたんぱく質が神経や肝臓、腎臓の毒素になる物質になるこ
とが、イギリスの医学雑誌で発表されています。

 

私自身が普段感じているのは、ダイエットのカウンセリングに来る方の体型と、電子レ
ンジの使用率に相関関係がある気がしてならないということ。電子レンジで温める食品ば
かり食べている人は、やせにくいうえにメリ八リがなく、フェイスラインがたるんでいる
ように感じるのです。

 

便利な道具ですから、絶対に使ってはいけないとは言いません。ですが、電子レンジを
毎日のように使っている方は、少し使用を控える価値はあると思います。
ちなみにトースターやオーブンを使って、外から熱を加えるのは大丈夫。炊飯器に焼き
いもや肉まんを入れて、保温スイッチを入れるのもおすすめですよ。10分ほどでホカホカ
になります。

 

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